2024-01-01から1年間の記事一覧
宿命天中殺シリーズ「生月天中殺」です。 生月天中殺は、自分の天中殺と同じ十二支が月支にある場合を言います。 つまり、天中殺月に生まれた人というわけです。 【陰占】 天頂 南 北 己 辛 辛 子 未 丑 亥 丑 西 中央 東 例えば、子丑天中殺の人が、丑月に…
ずーっと前の記事で宿命天中殺について書いていきます、 といったまま、ずーっと放置していました。 宿命天中殺について一つずつ書いていきたいと思います。 今回は生年天中殺について書いてみます。 陰占 己 〇 癸 戌 巳 〇 亥 亥 生来の天中殺=戌亥天中殺…
我が家には猫と犬がいます。 猫も犬も誕生日がわかっています。 ふと考えました。 ペットも算命学でみることができるんじゃない? で、出してみました。 うちの猫ちゃんは本当に美しい顔立ちなのです。 親ばかと言われればそれまでですが、 誰がみてもそう言…
二十八元表をまとめたときに 三合会局が出てきたので、 三合会局について考えてみようと思います。 三合会局はこんな感じです。 これは平面でみたものになります。 これを立体的に見ると・・・ こんな感じになります。 図が下手ですみません ここでは、水色…
二十八元表ってどうなってるの?の3回目です。 本元、初元まで完成しました。 今回は中元です。 これまでは十二支のエキスを使いながらやってきました。 今回の中元では位相法の「三合会局」を使います。 例えば・・・ 「寅」「午」「戌」は火局なので、 基…
前回から二十八元表について書いています。 前回は本元についてでした。 今回は「初元」についてです。 ここでもこのエキスが必要になります。 本元はその十二支が持っている季節の陰か陽の十干が入りましたね。 子は冬の頂点なので、水性の陰=癸、 巳は夏…
十大主星、十二大従星の出し方、覚え方に続いて 二十八元素表はどうなってるの?について やってみようと思います。 二十八元は蔵干とも言いますが、 十二支の中に含まれる十干のことです。 十二支が持っているお宝とも言えます。 この十二支は何のお宝を持…
久々に占星術を使う機会を頂きました。 占星術といってもほんと浅い知識しかないのですが、 一応はアルカナ占星術師というものを認定して頂いています。 でもほぼ独学でありまして、 本やインターネットで引っ張り出したもので 占わせていただいています。 …
十大主星の出し方についても最後になりました。 今回は日干「壬」「癸」です。 まずは日干「壬」 続いて日干「癸」 いかかだったでしょうか? 日干が生じる気、日干が剋す気、 日干を剋す気、日干を生じる気。 十大主星早見表で簡単に出せるのですが、 仕組…
二十四節気「寒露」 10月8日~10月22日 朝夕は冷気が増してる時季で、草木の葉先の露にも 少しばかり冷たさが感じられるようになります。 それが霜のように凍れば、露霜と呼ばれ、 秋の季語としても知られています。 秋の長雨が過ぎ去って澄んだ秋晴…
10月1日に第102代首相 石破 茂氏が誕生しましたね。 石破さんで良かった、日本はもうだめだ、 みたいな声がいろいろ出ていますね。 気になって石破さんの命式を出してみました。 私の今の知識だけで石破さんを徹底解剖してみたいと思います まず、日干…
私は今までいろいろな職場で働いてきました。 その中で人の縁にはわりと恵まれてきたなーと思っています。 そして特に自分の上司に当たる人には恵まれてきました。 私の職場は女性が多く、上司も女性が多いです。 私を気にかけてくれる女性の上司に共通点を…
十大主星の出し方についてまとめています。 今回は日干「庚」と「辛」です。 少し慣れてきましたか? 早速いってみましょう!! まずは日干「庚」です。 次は日干「辛」です。 次回は日干「壬」「癸」です。 次回で十大主星の出し方は最後になります。 自分…
第四十五候「玄鳥去」(つばめ去る) 9月18日~9月22日頃 春先にやってきたつばめが、 このころから暖かい南の地域へと 徐々に帰っていきます。 つばめは昔から季節の移ろいを 人々に知らせてくれる鳥です。 夏に子育てをしていたつばめを見なくなった…
十大主星の出し方についてお伝えしています。 今回は日干が「戊」「己」の場合です。 考え方はこれまでにお伝えしてきたものと同じです。 では、見てみましょう。 まずは日干「戊」の場合です。 日干「己」の場合です。 どうでしょうか?もう慣れてきました…
十大主星の出し方についてまとめています。 今回は日干「丙」と「丁」です。 前回、前々回の「甲」「乙」の次になりますので、 一つずつずれてきます。 日干で貫索星がでますので、 日干が「丙」の時「丙」で貫索星、 日干が「丁」の時「丁」で貫索星がでま…
二十四節気「白露」(はくろ) 9月8日~9月22日 夜中に大気が冷え始め、 朝夕の風にいくらか肌寒さを感じさせる冷風が 混ざり始める頃です。 草木をよく見てみると、葉先には白露を 発見することができます。 白露とは、朝の草花に透明な露が結ぶ頃のこ…
十大主星の出し方のまとめをしています。 今回は日干が「乙」の場合です。 前回は日干「甲」陽の干でしたが、 今回は「乙」陰の干になります。 日干が陰になると、+のところに陰の干が -のところに陽の干が入るので 少し混乱しそうになります。 慣れてしま…
第四十二候「禾乃登」 (こくものすなわちみのる) 9月2日~9月7日頃 稲穂が実り、日ごとに熟し、次第に首を垂らしていきます。 私が小さい頃、実家の周辺は田んぼしかなかったので、 この時期になると田んぼ一面黄金に染まり 風に揺れて黄金の海のよう…
台風10号により被害に遇われた方、心よりお見舞い申し上げます。 いろいろな影響が各地で出ているようです。 避難生活の方もいらっしゃるようです。 どうか一日も早く穏やかな生活に戻ることを祈っています。 私も台風により14時間ほど停電を経験しました…
第四十二候「天地始粛」 (天地はじめて寒し) 8月28日~9月1日ごろ 「粛」は、「しずまる」「ひきしまる」という意味もあります。 夏のパワーが落ち着いてきている、夏の暑さが少しずつ和らいでくる頃。 毎日の猛暑を体感していると、違和感を感じるか…
「処暑」 8月23日から9月7日 「処」は止まることを意味しています。 ようやく暑さが収まってきたという意味。 このころからだんだん過ごしやすくなります。 今年の夏もすごい猛暑なので、 本当に過ごしやすくなるの???と思いますが、 暦の上では本格…
今回は十大主星の出し方についてまとめてみました。 もちろん早見表を見れば出せます。 でも早見表なしで出せる方がカッコイイ!! ってことで・・・。 今日は日干が「甲」の場合です。 こんな感じになります。 甲以外の場合を次回からまとめてみますね。 自…
毎日、暑い日が続いていますね。 そんな中、私は北方三位が効きはじめました 私は月柱に丑、年柱に子があるので 亥がそろうと位相法でいう「北方三位」ができあがります。 北方三位:裏方、古い、習得、深い知恵、知識、思索の環境 でも亥の年を待っているな…
通信高校1年の息子。 中学までほぼ不登校という生活。 4月から通学コースのある通信制高校で学んでいます。 週に2,3日通学(半日ですが)し、 なんとか前期のレポートも提出。 特別活動の時間をオンラインなどで積み上げ、 ようやくスクーリングと単位認…
「立秋」8月7日~8月22日 立秋ですって!! もう日本中すごい暑さの真っ最中なのに・・・ 暦の上では秋なのだそうです。 暑い中にも、吹いてくる風や雲の形などに 秋の気配をほのかに感じることができる時季なのだそう。 立秋以降の暑さは「残暑」 「暑…
「算名占法 上」を読み進めています。 今回は、五徳についてまとめてみました。 五徳(仁義礼智信) 木行=仁徳 仁は物を育成し、古いものを新しくしていく。 温順で忠良(忠誠心があって善良なこと)が本質。 慎み敬い謹慎なのは仁の下地の現れ。 寛大で優…
大暑の末候 第三十六候「大雨時行」(たいうときどきふる) 8月2日~8月6日ごろ 大暑の末候ということで、夏の最後の候。 台風や集中豪雨がある時期です。 青空に入道雲がむくむくと湧き上がり、 突然の雷とともに激しい雨を降らせます。 大粒の雨が地面を濡…
十二大従星のお話しが続いたので 自分の十二大従星について考えてみました。 私の晩年期の十二大従星は「天南星」 「天南星」はまさに「青春時代」 子どもから大人へ成長する時期。 とてもバイタリティーがあって、 猪突猛進、思い立ったらまっすぐ飛び込む…
第三十五候「土潤溽暑」(つちうるおってむしあつし) 7月28日~8月1日頃 毎日、本当に暑い日が続いていますね。 ときおり大雨が降るこの時期は、 潤った地面からもわーっと陽炎が立ち上がり、 息を吸うだけでも熱く感じられることがありますね。 こんな暑い…