c-5zoro53’s blog

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六十花甲子をやってみよう ⑪甲戌

六十花甲子シリーズ ⑪甲戌 です。

 

甲:貫索星・・・自我、独立心

  器=直・・・正直で見えやすい

  自分が目立ちたい・・・ご神木は1本でいい

  一度倒れると再起するのは難しいが、

  人のために生きる生き方で生きられる。

 

戌:9月(新暦の10月)

  万物が尽き果ててなくなる。

  陽気は下におりて地下に入っていく。

  冷たい(秋の)土

 

甲戌

別称・・・進気の木

冷たい土の上に乗った木

 

Chatgpt作

葉を落とし、次の季節への準備をしています。

何かを失っているように見えますが、

木は冬を越え、春に新しい芽を出す準備をしています。

甲戌は、古いものを手放し、新しいものへ生まれ変わる木です。

 

すでにあることに従うのではなく、新しい発想で

自分の目標に向かい、周囲に流されることなく

役割を遂行していきます。

 

他家の跡取りや養子運があります。

今までとは違う流れを作っていく方が

人生が安定していきます。

 

物事を始めることにすばらしい力を発揮します。

物事のきっかけを作り出すことのできる人です。

まとめ上手な補佐役さんと組むことで

目標達成していくでしょう。

 

また、結婚については、一般的な形にこだわらないご縁の方が

よい傾向があります。

例えば、歳の差婚や国際結婚などですね。

 

頭もよく、物事の真理をそのまま伝えられる人です。

新しい世界観を作り出し、世のためになるものを

残していくことができるでしょう。

 

古い葉を手放すことは、

新しい自分へと生まれ変わるための

大切な準備です。


自分らしい道を信じて、新しい世界へ進んでみましょう。

きっと、その先にはあなただけの大きな木が育っていくでしょう。

 

自分の星を活かして

もっと素敵に輝こう✨

 

丙午年も半分過ぎました

丙午年について、今年の2月にブログに書いていました。

そして、今年も半年過ぎました。

丙午年は2/4から始まりなので、

8/6で半年になるのですが・・・

早めに、自分の振り返りをしてみたいと思います。

 

2/4の記事に

『とにかく強烈な1年になりそうです。

丙午日干の方は、その力を弱めることで順当な人生となる。

力を弱める方法は「しゃべること」

伝達本能をどんどん使っていくことです。

 

さてさて、私は「丙午」の年は

東で天剋地冲が成立します。

 

天剋地冲は、地支が対冲で天干が七殺

心と現実が同時に大きく揺さぶられる配置で、
人生の方向転換が起こりやすい時期とされます。

 

心(天干)が壊れ、現実(地支)も激しく壊れる

やばっ!!怖いやつやん!!』

 

と書いていました。

 

そのころ私は、今の会社を辞めようと考えていました。

「3月には辞める」と家族にも言っていました。

会社内で社長との意見の相違があったり、

人員不足で仕事の負担が大きくなっていたり・・・

 

あー、これが天剋地冲で社会のところが

壊れるんだなーと思っていたのです。

 

 

社長との意見の相違については、

社長へ自分の考え、ケアマネとして譲れない部分などを

とことん話しました。

(丙午だけにちょっと炎上しそうになりましたが)

 

その後から、社長へ何でも話せるようになり、

社長もわたしの譲れない部分は

許容してくれるようになりました。

 

そして、今月もまだ会社に残り、

勤務しており、

ケアマネの新人さん(パートさん)が

2名入職され、

その指導もしております。

 

また今月から管理者の辞令を受けました。

 

あれれ、会社を辞めることが天剋地冲では

なかったんだ。

 

「会社を辞める」という形で環境が変わると思っていましたが、

実際に変わったのは、自分の立ち位置でした。

 

これまでは、受け持ちの利用者様に対する

ケアマネジメントだけをやっていましたが、

今は、新人さんの指導や

新規獲得のための営業などもやっています。

 

天剋地冲とは、「壊れること」だけでなく、

自分の役割や立ち位置が大きく変わることでもあるのかもしれません。

 

また、自分が仕事以外にやってみたいことが

はっきりしてきて、

それを人に話す機会が何回かあり、

急展開がおこり

仕事以外のことを自分時間で始めています。

 

この2つのことが上半期で私に起こった大きな出来事です。

そして、どちらにも共通しているのは

「人にしゃべる」こと。

社長に本音を伝えたり、やりたいことを人に話したことで

私を理解し、応援してくれる人が現れました。

これこそまさに「伝達本能」の力だと思います。


さて、下半期はどうなるのでしょうか?

私は、毎年8月は三合会局、9月も半会が巡ります。

毎年、8月はめちゃくちゃ忙しくなり

働いて、働いて、働いて、働きまくる。

 

(あれ?どっかで聞いたような???)

 

そして、9月中旬にバタッと倒れる。

 

そして、10月、11月で立て直したところで

12月、1月は月天中殺が巡るというパターン。

 

そして、今年は8月丙申が巡るので、

大半会なのです。

大運でも三合会局が巡っているので

いつもの年に輪をかけて忙しくなるのでしょうか?

 

意識して、休みをとるようにしようかな?

有給消化しましょうかね。


また、下半期については

1月頃に振り返ってみたいと思います。

 

丙午年

半年を振り返ってみると、

運勢は「当たる・当たらない」ではなく

自分が何を意識し、どう活かすかで

景色は変わるものなのだと、改めて感じています。

 

小池先生の本に教わった『(宿命+環境)×在り方』

本当にそうだと実感できる上半期でした。

 

みなさんも、自分の思いや願いを「言葉にすること」を意識してみてください。

何か面白いことが起こるかもしれませんよ。

 

自分の星を活かして

もっと素敵に輝こう✨

 

六十花甲子をやってみよう ⑩癸酉

六十花甲子シリーズ ⑩癸酉です。

 

玉堂星の特質⇒真水

玉堂星・・・母

器:暗流(時間がたたないと心を見せようとしない)

時間をゆっくりかけて、じっと我慢して認められていく(晩年期)

時間をかけて大きな人脈が形成されていく。

 

8月(新暦の9月)

物が成就する、熟す。

飽く、老(年老いて練れる、たんまり)

ゆったりしている。

実りの秋という感じですね。


癸酉

季節は仲秋

源泉は清く長流

山中の石の間から流れ出た小川

 

癸酉の干支絵:Chatgpt作

 

別名:老路(ろうろ)

・人間関係の摩擦が少なくて、世渡りが上手な人

・窮地に追いやられても、状況を見極め、

自然と道を切り開いていける人

 

自分の体験を糧に、

人を癒し、育てることのできる。

お母さんのような人。

 

記憶力にも長けていて、素直で順応性もあるので、

頭のいい人が多いです。

癸(水)の玉堂星(文学)が酉(金)で生じられます。

文筆活動に異彩を放っていくでしょう。

 

癸酉は、山の奥深くから湧き出る、

清らかな源泉のような干支です。

水性の中で最もきれいな水です。

 

元々持っている美意識を大切に育てながら、

清らかな流れに身をゆだねてみましょう。

無理に逆らうよりも、

自然な流れにのることで、

素敵なご縁やチャンスに恵まれるでしょう。

 

自分の星を活かして

もっと素敵に輝こう✨

 

六十花甲子をやってみよう ⑨壬申

六十花甲子シリーズ ⑨壬申

 

・龍高星の特質があります(知的好奇心・改良改革)。

・器は流動・・・壬は大海です。

 常に動いて形も変わります。

 動いている中で役割を果たしていきます。

 逆に流動していなければ腐敗してしまう。

・水は必要不可欠な存在⇒存在感のある人

 

・申は秋の始まり

・草木はみな成熟して、それぞれの活力を体内に納め、

 冬の難しい時期に備える

 

壬申

知恵のある人で、学術に優れています。

龍高星の特質から、体験の中から学び、

知識欲が旺盛です。

時間をかけながら学び、

自分の才能を発揮するまでには

ゆったりと成長していきます。


器が流動であるので、

一か所に留まらず、

学びたい場所へ足を運んで、

実際体験するのが向いています。

また、学んだことを人に伝えることもうまいです。

 

金白水精(きんぱくすいせい)とも呼ばれます。

今回もChatgptで干支絵を描いてもらいました。

 

壬の中で最も澄んだきれいな水。

わずかでも濁ることを嫌います。

他に戊や己などが多くなると

土混じりの水になります。

そんな時は、甲や乙でろ過します。

大木や植物などを身近に置いたり、

ファッションに緑や青を取り入れるのがおススメ。

 

きれいな水ですから、美意識も高く

洗練されたシンプルなおしゃれが似合います。

また、出会う人は何かを教えてくれる存在です。

出会いや体験を大切にして、

時間をかけて学んだことを

次世代の人へ伝えていくとよいでしょう。

 

自分の星を知って

もっと素敵に輝こう✨

 

 

六十花甲子をやってみよう ⑧辛未

六十花甲子シリーズ ⑧辛未

 

辛:金性の陰

牽牛星の特質を持つ⇒名誉名声、責任感

器:柔鋭

辛=貴重品=宝石

宝石は自分が主役。特別感というプライドがある。


金性だから攻撃本能。でも脆い一面も持っている。

宝石だから、いつも手をかけて磨かないと美しさが保っていられない。

 

未:夏の乾燥した土

 

辛未の別称は老成(ろうせい)

・人の世話を引き受け、面倒をみていく人。

 ⇒人の世話をすると運が上がっていきます。


・人を観察する能力に優れ、結果的に敵の少ない人生になります。

⇒人を見抜く能力があります。

 

干支絵はこんな感じです。

久しぶりにChatGPTに干支絵を描いてもらいました。

Plusになったので、ぐっと完成度があがりました。

 

乾いた土の中に埋もれた宝石はそのままでは輝きを放てません。

水によって土が洗い流されてはじめて、本来の美しさが現れます。

だから、癸や壬の存在が必要です。

命式に癸も壬もないよーってなっても大丈夫。

 

辛+壬⇒調舒星

辛+癸⇒鳳閣星

文学や絵画・音楽の世界(調舒星)、

おしゃべりができる場を持つ(鳳閣星)などを通して、

自分の気持ちを表現していくと

表面の土が洗い流されて、本来の姿が輝きます。

 

人をよく観察し、その人に合わせて言葉を届ける力があるため、

講師業にも向いています。

 

また、どこか年齢を超えた落ち着きを持つため、

同世代よりも、一世代離れた人と合うことがあります。

年上からは信頼され、年下からは安心して頼られる存在に

なりやすいでしょう。

 

辛未の人は、磨かれることで輝く人。

自分を整え、表現し続けることで、

多くの人に愛される宝石となり、

年月を重ねるほど輝きを放っていきます。

 

自分の星を活かして

もっと素敵に輝こう✨

 

 

六十花甲子をやってみよう⑦庚午

六十花甲子シリーズ ⑦庚午です。

 

・車騎星の特質(行動力・勇敢・短気)

・器:鋭剛(スピード・直情)、せっかち


・行動がはやく、何事にも迅速さがある。

・動きながら、活路を見出す。(じっとしていては、ダメ!!)

・鍛えられる厳しい環境が必要

・負けず嫌い、勝負事を好む

・ほっといてもがんばる

 

・五月(新暦の六月)

「午」は忤(逆らう)に通じます。午は、陰気が下から陽気を突き上げ、陽気に逆らってまさに地表に達しようとするさまを表します。

~算命占法 上 上住節子著~

 

庚午:出炉の金

火で熱されて溶けている金

熱されながら形になっていきます。

親の価値観の中に長くいるよりも、

早く外の世界で鍛えられることで

本来の力が出やすくなります。

どのように生きていくかを早いうちに決めると、

人生を順調に進んでいきます。

 

まさに、「鉄は熱いうちに打て」


庚=金、午=火なので、午から庚が剋される。

⇒働かされる、鍛えられることがよい。

 

蔵干は丁(牽牛星)⇒己(玉堂星)⇒庚

     火   ⇒   土  ⇒金(火生土⇒土生金)

二十八元から天干への形が整っている。

⇒名誉(牽牛星)と学問(玉堂星)で支えられ、

法律家、学者、芸術家の世界で大成する。

 

親の影響が強く出ます。

厳しく育てられると大成します。

甘やかされると凡人となります。

 

鉄は、鍛錬すると名刀にも鉄製品にも鉄道にもなれます。

鍛錬してなりたい自分になりましょう!!

 

あ、庚午の方は、お酒は控えたほうがよいようです。

庚が溶けてしまいますよ。

自分の星を活かして

もっと素敵に輝こう✨

 

六十花甲子をやってみよう ⑥己巳

六十花甲子シリーズの⑥己巳です。

 

己:田園

巳:季節は夏

⇒夏の大地

 

庶民の王様(村長さんのような人)

人情味のある人で、運も強いです。


結婚すると旦那様の家を助ける人です。

 

男女とも慈悲の心が大きく、風流を好み温順です。

情に訴えると何でもやってくれる人

特に女性は賢婦となります。

 

暑さに負けず、いろんなものを育てている

⇒粘り強さと面倒見のよさがあります。

 

頼りになる面倒見の良い人

 

己巳は天将星

六十花甲子の中には天将星になる干支が10あります。

甲卯(木)(木)

乙寅(木)(木)

丙巳(火)(火)

丁午(火)(火)

戊午(土)(火)

己巳(土)(火)

庚酉(金)(金)

辛申(金)(金)

壬子(水)(水)

癸亥(水)(水)

庚酉(金)(金)

何か気づきましたか?

そう、戊午、己巳だけが比和ではなく、相生の関係になっています。

戊(土)  己(土)

午(火)  巳(火)

生じられている天将星なのです。

他の天将星に比べて、甘やかされてしまう。

⇒傲慢になりやすい

実りのある土地にするためには、

土を耕し、種まき、水やりなど手間をかけていくことが必要。


自分の手で工夫をしたり、経験することで、

本来の天将星のパワーが発揮できます。

つまり、若いうちに苦労することが必要です。

 

初夏に夏野菜の実る田畑は、庶民的で馴染みやすいものです。

その田畑では人々は集います。

己巳は人と人を無理なくつなげて、

まとめていくリーダーでもあるのです。

自分の星を活かして

もっと素敵に輝こう✨