c-5zoro53’s blog

ブログ、算命学、タロット、占星術、第2の人生、すべて初心者の50代主婦

子どもの不登校を思い出すゴールデンウィーク

ゴールデンウイークですね。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

この時期になると

娘が中学2年で2回目の不登校

なったことを思い出します。

一度目は小学5年の9月でした。

その当時は、発達障害という言葉も知らず、

きちんと対応してあげられなかったことも要因でした。

 

不登校専門の相談所へ行ったり、

心療内科へ行ったりはしましたが、

結局のところ、娘の怠けや逃げじゃないか

という思いが私の心のどこかにありました。

 

そして私の気持ちを察した娘は、

小学校5年の3学期から

中学2年のゴールデンウイークまで

休むことなく登校したのでした。

 

中2のゴールデンウイーク明け、

「学校へは行けない。」と

2回目の不登校が始まりました。

強迫性障害、不眠、チックなどの二次障害が出現。

 

中学1年が終わるころから

今思えば、書字・読字障害と

思われる症状があり、

県の教育センターへ相談していました。

しかし、娘のさらなる努力を求めるような

的外れな提案ばかりをされ、

相談に行く前より凹んで帰ってくることもよくありました。

悩んで、困って相談に行ったのに、

何の収穫もなく、なんとなく嫌な気持ちになり、

家に帰ってきてもなんだか重たい気持ちになる。

今も苦しい、未来も見えない、

いつまでこの苦しみは続くんだろう。

私が占いや心理学に興味を持ったのは

この気持ちがきっかけです。

 

最初にある占いで見てもらったとき、

「このころは辛かったでしょう。

でもあなたには生まれ持ってこんな力があります。

そして何年後にはこの時に学んだことを活かして、

こんな風になっていきますよ。」

これを聞いたとき、はじめてなんか心が

軽くなった気がしたのです。

 

そんな占いなんて信じられないよ。

と言われるかもしれません。

でも、私は現実がにっちもさっちもいかず、

苦しんでいるとき、不登校の相談所より

よっぽど力が湧いてきたのです。

 

きっと私の他にもそんな風に思う人がいるんじゃないか?

もしかしたら不登校になっている子どもたちにも

占いで気分が楽になる子がいるんじゃないか?

 

そう感じたのです。

それから様々な占いに興味を持ちました。

そして算命学に出会い、さらに自分の宿命に興味が沸き、

現在に至っているわけです。

 

実際娘の中学の不登校が始まった時、

娘には年天中殺が巡っており、しかも車騎星。

精神的な葛藤は大きかっただろうと思います。

 

もちろんそんな娘を見守る私も苦しかったです。

よく不登校は子供が一番苦しいと言いますが、

やはりそれを見守る親も同じくらい苦しいと

私は思っています。

ただ、それを子供の前では出せない。

それがまた苦しい。

 

不登校になった理由とか、発達障害だからとか、

親の育て方がどうとか、学校の先生がどうとか、

そういうことではなく、

(もちろんそういうことも必要な場合がありますが)

 

どんなふうに過ごせばいいのかとか、

どんなことを意識して過ごしてみるとよいとか、

今はどんな時期なのかとか、

全く違う視点から見てみることは

希望につながるんじゃないかと思うのです。

 

そういうことを伝えることによって、

なかなか先の見えない状況に苦しんでいらっしゃる人が

少しラクになったと思って頂けるような活動をしたいと思っています。

 

自分の星を活かして

もっと素敵に輝こう✨

2024年5月3日生まれ