c-5zoro53’s blog

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幸運な干支の六秀ー活かすのは自分次第ー

前回の『戊辰』のときに、戊辰は六秀のひとつ

と書きました。

 

『六秀』って何?

ってことで今回は『六秀』について書きます。

 

六十花甲子の中の「戊辰」「戊子」「丙子」「丙辰」が六秀です。

六秀は、その名のとおり、六つの秀でたところがあると言われます。

非常に聡明な人で、頭がよく、仕事もできる

外見も美しく、お金に恵まれる。

肉親縁もよく、幸せな人です。

窮地に追い込まれても、新しい知恵で乗り越える。

土壇場での頭の良さが抜群。

なにこれ、もう人生勝ち組じゃん!!🤩🤩🤩

 

干支を一つずつみていきましょう。

戊(土)

辰(土)

乙(木)⇒牽牛星⇒名誉

癸(水)⇒司禄星⇒財力

戊(土)⇒貫索星⇒自我

戊辰は晩年「天南星」で若いエネルギーを持ち、

しっかり、蔵干に財力や名誉をもっていて、

粘り強くコツコツやっていく貫索星をもっています。

 

戊(土)

子(水)

 

癸(水)⇒司禄星⇒華財(人から財産を受け止める、財運を得る)

戊子は、晩年「天報星」で変化しながら成長していく。

蔵干にはやはり財力を持っている。

 

丙(火)

子(水)

 

癸(水)⇒牽牛星⇒名誉

丙子も晩年は「天報星」

蔵干には役割の星牽牛星があり、

水性であるため知性もあります。

 

丙(火)

辰(土)

乙(木)⇒玉堂星⇒知恵

癸(水)⇒牽牛星⇒名誉

戊(土)⇒鳳閣星⇒風流

丙辰は晩年「天南星」で若いエネルギーがあります。

蔵干にやはり知恵、名誉を持っており

風流な一面もあります。

 

それぞれの干支で持っているものは少しずつ違いますが、

干支からみても、知恵や財力、名誉運がありそうですよね。


こんな素晴らしい日に生まれたなんて

ほんとズルいと思いますよね。

 

ただ、牽牛星や天報星が出ているということは、

日干が剋されているということでもあります。

 

算名占法(下)の中で、天報星は

創造と破壊、平和と変革、喜びと悲しみ、右思考と左思考が同居し、

敵と味方、肉親と他人、会社と他社の中間に位置して、

衆人から見れば理解し難く、相手からは攻撃を受けながら、

味方からは不信の念を持って見られる苦境に幾度か遭遇する

天南星は

家庭や社会や環境など、さまざまな下界の現実と矛盾に

悩み、時には失望し、時には怒りに燃えます。

これこそまさに「辰」が意味する、壁に突き当たって、

悩み、怒り、振るい立って新しい状況を切り開く姿です。

とあります。


どうやら、六秀=勝ち組と簡単にはいかないような気がします。

こんな何でもそろう人は、周囲からの妬みもあるでしょうし、

それなりの努力も必要とされるものなのかもしれませんね。

 

でも、その素質は持っている。

やっぱり、裏山な干支なのです。

 

命式に六秀の干支がなくても、

六秀日は60日に4回、60カ月に4カ月、60年に4年

みんなに平等に巡ってきます。

そのタイミングをどう活かすかは、自分次第です。

自分の星を活かして

もっと素敵に輝こう✨