c-5zoro53’s blog

ブログ、算命学、タロット、占星術、第2の人生、すべて初心者の50代主婦

六十花甲子をやってみよう ③丙寅

六十花甲子シリーズの③丙寅です。

 

鳳閣星(おおらか、表現力、伝達力)

器:明暖(明るく温かい人)

万人を照らす(万人への表現・直接伝達)

存在感がある(逃げ隠れできない)

自然体でユーモアのセンスがある。

 

人びとが手を差し伸べて協力し合う

敬い慎む

伸びる、進むの意味がある。

 

丙は太陽、寅は樹木

今回もChatGPTに干支絵を描いてもらいました。

春の感じでてますかね?

 

丙寅は、集団の中で守られるよりも、

自ら光を放てる環境に出ることで力を発揮しやすく、

結果として故郷を離れる流れになりやすい干支です。

 

丙=火、寅=木

木生火なので、寅から生じられる丙となり、

別名「天地相生」とも言われます。

天地相生で形が整っているので、

それを壊さず、日干を強めることで吉となります。

寅は蔵干に戊・丙・甲を持っています。

土性で止まる財運のパターンです。(寅の運)

一度結婚したら稼働します。

この流れを止めてしまうのは「申」
寅と申は「対冲」となり、寅を壊してしまいます。

だから、申年、申月にもご用心

 

丙寅はバランス感覚を持っています。

感性と表現力を活かし、

どちらかに偏りすぎない生き方を意識すると吉となる干支です。

 

自分の星を活かして

もっと素敵に輝こう✨