六十花甲子シリーズの③丙寅です。
丙
鳳閣星(おおらか、表現力、伝達力)
器:明暖(明るく温かい人)
万人を照らす(万人への表現・直接伝達)
存在感がある(逃げ隠れできない)
自然体でユーモアのセンスがある。
寅
人びとが手を差し伸べて協力し合う
敬い慎む
伸びる、進むの意味がある。
丙は太陽、寅は樹木
今回もChatGPTに干支絵を描いてもらいました。

春の感じでてますかね?
丙寅は、集団の中で守られるよりも、
自ら光を放てる環境に出ることで力を発揮しやすく、
結果として故郷を離れる流れになりやすい干支です。
丙=火、寅=木
木生火なので、寅から生じられる丙となり、
別名「天地相生」とも言われます。
天地相生で形が整っているので、
それを壊さず、日干を強めることで吉となります。
寅は蔵干に戊・丙・甲を持っています。

土性で止まる財運のパターンです。(寅の運)
一度結婚したら稼働します。

この流れを止めてしまうのは「申」
寅と申は「対冲」となり、寅を壊してしまいます。
だから、申年、申月にもご用心
丙寅はバランス感覚を持っています。
感性と表現力を活かし、
どちらかに偏りすぎない生き方を意識すると吉となる干支です。
自分の星を活かして
もっと素敵に輝こう✨