六十花甲子をやっていきます。
今回は2番干支 『乙丑』
乙
・石門星:協調性や和合性、リーダーシップの意味合い
・器:曲(柔軟な対応力)
・人と組むことに長け、群生するほど強くなる
・踏まれても耐えられるたくましさがある
丑
・初心を曲げずに貫きとおす
・紐(結ぶ)の意味⇒人々が相い結び結集する。
乙丑は「雪中初生の木」とも呼ばれます
人生において華やかさには欠けますが、
平凡な生き方ができる人です。
男女に関係なく中庸を保つことができます。
忍耐が強く、一つのことに長く取り組むことを善しとします。
乙丑は冬の草木
寒く(晩冬)、湿った土(丑土)にたたずんでいる草

ChatGPTに描いてもらいました。今回はいい感じ
寒く湿っているため、
太陽(丙の陽気)が入ると、人生が温かくなります。
また、巳・午・未(南方火地)が巡ると吉。
上の絵に太陽が入ると、
なんとなくホッとする感じがします。
これもChatGPTに描いてもらいました。

こんな感じです。
また、乙を蔦や藤の類で考えると、これらの草は
木=甲に巻き付いて伸びていきます。
これは、乙丑だけでなく、乙の十干の人全員に言えることですが、
甲があると伸びていけます。

乙の人が実業家の場合、甲の人と組むと
甲の人の運に巻き付いて成功しやすくなります。
会社組織のなかに乙の人がいたら
甲の人と組ませると仕事はうまくいきます。
また、乙の人は群生することで吉となります。
1本より2,3と増える方が強くなります。

冷たく湿った環境でも、忍耐強く生きていける人。
ゆっくり地道に人生を歩んでいくことで、
きっと花が咲きます。

自分の星を活かして
もっと素敵に輝こう✨