c-5zoro53’s blog

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六十花甲子をやってみよう ②乙丑

六十花甲子をやっていきます。

今回は2番干支 『乙丑』

 

・石門星:協調性や和合性、リーダーシップの意味合い

・器:曲(柔軟な対応力)

・人と組むことに長け、群生するほど強くなる

・踏まれても耐えられるたくましさがある

 

・初心を曲げずに貫きとおす

・紐(結ぶ)の意味⇒人々が相い結び結集する。

 

乙丑は「雪中初生の木」とも呼ばれます

人生において華やかさには欠けますが、

平凡な生き方ができる人です。

男女に関係なく中庸を保つことができます。

忍耐が強く、一つのことに長く取り組むことを善しとします。

 

乙丑は冬の草木

寒く(晩冬)、湿った土(丑土)にたたずんでいる草

ChatGPTに描いてもらいました。今回はいい感じ

 

寒く湿っているため、
太陽(丙の陽気)が入ると、人生が温かくなります。

また、巳・午・未(南方火地)が巡ると吉。

上の絵に太陽が入ると、
なんとなくホッとする感じがします。
これもChatGPTに描いてもらいました。

 

こんな感じです。

 

また、乙を蔦や藤の類で考えると、これらの草は

木=甲に巻き付いて伸びていきます。

これは、乙丑だけでなく、乙の十干の人全員に言えることですが、

甲があると伸びていけます。


乙の人が実業家の場合、甲の人と組むと

甲の人の運に巻き付いて成功しやすくなります。

会社組織のなかに乙の人がいたら

甲の人と組ませると仕事はうまくいきます。

 

また、乙の人は群生することで吉となります。

1本より2,3と増える方が強くなります。

冷たく湿った環境でも、忍耐強く生きていける人。

ゆっくり地道に人生を歩んでいくことで、
きっと花が咲きます。

 

自分の星を活かして

もっと素敵に輝こう✨