天中殺シリーズが終わったので、
次は六十花甲子をやってみようかと思います。
六十花甲子って何?
陰占は、日干支、月干支、年干支と蔵干で成り立っています。
日干支 月干支 年干支
天干 丙 癸 壬
地支 辰 丑 子
乙 癸
蔵干 癸 辛
戊 己 癸
こんな感じですね。
干支は、十干と十二支の組み合わせで成り立ちます。
なので、全部で60種類あります。
これを六十干支、六十花甲子と呼びます。
早速1番からみていきましょう。
1.甲子
甲・・・木性・樹木
子・・・水性、12月・真冬
真冬の樹木という感じですね。
干支絵を描くとイメージがつきやすいです。
チャットGPTに描いてもらいました。

別名:水辺衰弱の木(みずべすいじゃくのき)
水の上に立つ木
⇒環境が悪い
⇒忍耐力がある・霊力が出る
チャットGPTの絵はちょっと木が
立派すぎる感じがしますが、
環境的には合ってるかな?
六十花甲子の1番目
⇒初心に返る意味がある。
他者をリスタートさせる力もあります。
⇒頭を丸めるの意味がある。=坊主、宗教性がある。
冷静な判断力があり、
いい意味で諦めを持つ人でもあります。
水の中の木なので、活動力はあまりありませんが、
忍耐力は強いです。

こんな感じで六十花甲子をぼちぼちやっていきます。
自分の星を活かして
もっと素敵に輝こう✨