宿命天中殺の15回目です。
今回は「生日天中殺」につていです。
生日天中殺とは、親の天中殺と同じ十二支が
日支にある場合をいいます。
親の天中殺と言っても、実際の親の天中殺ではなく、
自分の命式にある親の天中殺のことです。

年干支は甲が父、子が母と見ます。
両親は甲子で戌亥天中殺となります。
この戌亥の亥が日支にあり、
天中殺を所有しているのです。
この生日天中殺は、生年、生月天中殺と違って、
本人には関係ありません。
じゃあ、そんな気にしないでいいのね?って
ホッとしましたね。

じゃ、なんでわざわざ宿命天中殺の中に入ってるの?
そう、この生日天中殺は、本人には関係ない!
じゃ、誰に関係あるの?
そう、親の天中殺というくらいなので、
親に関係しているんです。
親が本人のことを理解できない。
親から見て子どもが奇人変人に見える🤣🤣🤣

親が本人をどう思うかであって、本人にはあまり影響はないんです。
親が本人に対して、違和感を感じているので、
「親に心配をかける子」といった状態です。
だから、親からの信頼を受けにくく、
親と一緒に暮らしていると、
親に不安や負担を与えてしまう子どもになります。
後天的に、他家の養子になったり、
祖父母に育てられたりします。
だからといって、それが不幸というわけではなく、
そういったことが向いているという感じです。
世の中にはいろんな形の家族や生き方があって、
この形でなければ幸せではないってことはないんだなと
算命学を学ぶようになって改めて感じるようになりました。

自分が持って生まれた宿命を知り、
それを活かすために必要なことを学び、
実践していくこと。
なかなか実践が伴わないこともありますが、
一つでも意識して生活することで、
わたしの人生は変わってきているように
感じています。
そんな変化も少しずつ
ここで書いていきたいと思います。
自分の星を活かして
もっと素敵に輝こう✨

2025.11.12生まれ