宿命天中殺シリーズです。
今回は「宿命二天中殺」です。
なんか名前からしてヤバそうな感じがしますが、
これは生年天中殺と生月天中殺を持っているってことです。
私もこの二天中殺を持っています。
つまり自分の天中殺と同じ十二支が年支と月支にある場合をいいます。
丙 癸 壬
子 辰 丑 子
丑
こんな感じの陰占になります。そしてこれを詳しくみてみると・・・

こんな感じになるんです。
赤い点線は天頂・心である「丙」に対して不自然融合となります。
つまり、4か所(父、母、子ども、社会)が不自然融合です。
あと詰めのエネルギーが来ない状態です。
すべてのエネルギーが来ないのです。
唯一、配偶者のみがわかってくれ、支えてくれる。ということになります。
だから、独立独歩の人生となります。
多くの場合はたくましく強く生きるようになります。
目上も目下もない、無欲な人間性を形成していきます。
実社会での成功が難しいですが、現実の苦労が内面の錬磨につながります。
心の安定を求め、精神世界において大成すると言われています。
人間性は純粋で素朴、文明国で生きると葛藤が出る。
あるがままに生きることが理想と言われています。
100年寝坊して生まれてきたそうです。

100年前だったら生きやすかったらしいです。
そんなー。
だったら誰か起こしてくれたら😭😭😭
誰も頼りにならない、現実世界での成功がない。
そんな二天中殺。
お先真っ暗なの???
いやいやそんなことはありません。
普通の枠に収まろうと思わない。
自分の親にすら理解してもらえないし、
自分も親のことを理解できない部分がある。
それでいいんです。
親元を離れて、自力で頑張る。
自分はちょっと普通とは違う。
常識におさまらないところがいい所!!くらいに思って
不安定な環境を軽やかに輝いていけばいいのです。

早めに親元を離れることがいいと思いますが、
遅いからといってあきらめることもありません。
私も親元を離れたのは30歳前です。
もっと早く離れていればよかったのかもと
算命学を勉強して思いましたが、
それもまた運命なのかもしれないと今は思います。
親からのエネルギーの後押しがないと言われますが、
特に親子関係が悪いということはないです。
助けてほしいときに自分が思っているほど
助けてもらえないと感じることはあります。
でも、それで関係が悪いということもありません。
だから、親元を離れる=縁を切るってことではないです。
宿命二天中殺については
自分自身のことでもありますので、
今後もエピソードが増えて行くと思います。
また、追記していきますね。
自分の星を活かして
もっと素敵に輝こう✨