宿命天中殺シリーズ「生月天中殺」です。
生月天中殺は、自分の天中殺と同じ十二支が月支にある場合を言います。
つまり、天中殺月に生まれた人というわけです。
【陰占】
天頂 南 北
己 辛 辛
子 未 丑 亥
丑 西 中央 東
例えば、子丑天中殺の人が、丑月に生まれた場合になります。
生月天中殺の場合、南=子ども、中央=社会との不自然融合になります。
それによって、社会にうまく溶け込むことができないので出世しにくい、
部下が助けてくれないなどの現象が起こります。

えー、これって仕事をしていく上で不利!!
でも、名声や出世にこだわらず、忠実に勤め上げることで
この生月天中殺を浄化することができます。
生月天中殺を持つ人が専業主婦だった場合、
この現象は夫に出てきます。
えーっ!!俺関係ないと思ってたら、
こっちにくるんかい!!ってなりますよね。

専業主婦にとって社会は「夫」になるためです。
また、社会からの応援がないため、
現実的に生きていくのが大変になります。
ただし、夫も妻も生月天中殺を持っている場合、
現象は出ません。
私と主人はどちらも生月天中殺を持っています。
現象が全く出ていないかと言われると???ですが、
主人はサラリーマンで出世欲や名声欲も全く持たず、
コツコツと働いております。(貫索星を持っていることもありますが)
私は、専業主婦やパートで働く時期が多かったので、
社会にうまく溶け込めないとかを感じたことはありません。
2人とも持っているからそうなのか?
私は、他人からみると「大変な人生」と言われますが、
自分ではあんまり感じていないので、
もしかしたら生月天中殺の現象も出現していることに
気付いていないのかもしれません。
そして、次回のテーマになりますが、
私は前回の生年天中殺と今回の生月天中殺を2つ持っています。
いろんなところで不自然融合が起こっているんですねー。
そんなこともあり、気づいてないのかもしれませんね。
幸せな人間です。
自分の星を活かして
もっと素敵に輝こう✨

2024.12.29生まれ