ずーっと前の記事で宿命天中殺について書いていきます、
といったまま、ずーっと放置していました。
宿命天中殺について一つずつ書いていきたいと思います。
今回は生年天中殺について書いてみます。
陰占
己 〇 癸
戌 巳 〇 亥
亥
生来の天中殺=戌亥天中殺と同じ地支が年干支=亥にあります。
つまり、天中殺の年に生まれた人ということになります。
なんかそれを聞くだけで「ちょっと大変そうな感じ」と
思っちゃいますね。

年干支が中殺されるということなんですが、
年干支は方角で言えば北と東になります。
上の例で考えると・・・
天頂 南 北
己 〇 癸
戌 巳 〇 亥
亥 西 中央 東
となります。
天頂・・・夢・ロマン
南・・・・子ども
北・・・・父
東・・・・母
中央・・・社会
西・・・・配偶者 となります。
ということは・・・
生年天中殺の場合は、北=父、東=母が
不自然なエネルギーとなります。
親の力や助けに頼りにくくなるというわけです。
両親と理解し合えない、両親からのサポートが来ない。
ということが起こります。
その他からのサポートはきますよ!!
社会に出たときに、両親からのエネルギーを借りられないので
苦労や試練が多くなります。
なので、自然と自らの努力で世の中を渡るようになります。
そして、そのように生きることで、
人情味のある暖かい人物になるのです。

ただ、努力しすぎて、消耗し尽くすことがないように
注意することも必要です。
親に頼れないと聞くと、なんだかさみしい気持ちになりますが、
早く親元を離れて自立する生き方をすればよいのです。
そうすることで運勢があがっていきます。
私も生年天中殺をもっています。
私の父は私が中学校のころから難病を患っていました。
そして、私が30代前半のころから入院。
私が30代半ばの頃に父は他界しました。
だから、父との縁は薄いと思います。
母はなかなか私を手放そうとしませんでした。
結婚して家をやっと出ても、
なかなか精神的に離れられない状況が続きました。
父が他界し、4,5年経ってようやく
母とも距離を保てるようになりました。
算名占法には
「この天中殺を持つ人が、親の庇護のもとで
順調に育つと、あまり成功を望めません」
と書いてあります。
私は母から離れることが遅すぎましたが、
離れたころから徐々に楽になってきました。
親になかなか理解されないという気持ちはあったので、
離れることでそこが楽になった気がします。
子どもさんにもし生年天中殺がある場合、
できるだけ早い時期に家から出し、
自立させるのが良いと思います。
自分の星を活かして
もっと素敵に輝こう✨

2024.12.18生まれ