二十八元表をまとめたときに
三合会局が出てきたので、
三合会局について考えてみようと思います。
三合会局は👇👇こんな感じです。

これは平面でみたものになります。
これを立体的に見ると・・・
こんな感じになります。

図が下手ですみません😭
ここでは、水色の線で描かれた「子午酉卯」が人間界
赤色の線で描かれた「申寅巳亥」が天上界、
緑色の線で描かれた「辰戌丑未」(土性)が大地=地上界
を表しています。
三合会局は異次元融合になります。
異次元ということは異なったもの同士の融合ということです。
例えば「申子辰」の場合・・・
天上界の縦線にある「申」、人間界の横線にある「子」
そこに中心である土性が組み合わさっているのです。
天上界の縦線と人間界の横線と土性
もしくは、
天上界の横線と人間界の縦線と土性になってるんですねー。
そして三合会局を平面でみると、正三角形で結ばれるんですよね。
この正三角形!!どこかで見たことある。
グランド・トラインというものがあります。
四区分(火・風・地・水)が同じである3つの天体が
それぞれ120度(トライン)を形成して、
正三角形になっている状態をいいます。
これは調和のとれた関係で「幸運の三角形」と呼ばれます。
なんか三合会局に通じるものがあるような気がします。
調和がとれすぎていることから、
「現状から抜け出せない」「打たれ弱い」と
考えることもあります。
三合会局もそんな感じあるのかな?
いろんな占術がありますが、やっぱりどこかでつながってる。
人はずーっと昔からよりよく生きたいと願っているのかも。
そう願うとき、ふと夜空を見上げて考える。
見上げた夜空には昔から変わらず星や月が輝いている。
そしてそこに何か手がかりを見つけようとして、
いろんなことを導き出してきたのですね。

自分の星を活かして
もっと素敵に輝こう✨

R6.11.17生まれ