c-5zoro53’s blog

ブログ、算命学、タロット、占星術、第2の人生、すべて初心者の50代主婦

三合会局について考えてみよう

二十八元表をまとめたときに

三合会局が出てきたので、

三合会局について考えてみようと思います。

 

三合会局は👇👇こんな感じです。

これは平面でみたものになります。

これを立体的に見ると・・・

こんな感じになります。

 

図が下手ですみません😭

ここでは、水色の線で描かれた「子午酉卯」が人間界

赤色の線で描かれた「申寅巳亥」が天上界、

緑色の線で描かれた「辰戌丑未」(土性)が大地=地上界

を表しています。

 

三合会局は異次元融合になります。

異次元ということは異なったもの同士の融合ということです。

例えば「申子辰」の場合・・・

天上界の縦線にある「申」、人間界の横線にある「子」

そこに中心である土性が組み合わさっているのです。

 

天上界の縦線と人間界の横線と土性

もしくは、

天上界の横線と人間界の縦線と土性になってるんですねー。

 

そして三合会局を平面でみると、正三角形で結ばれるんですよね。

この正三角形!!どこかで見たことある。

そう、占星術で複合アスペクトというものの中に

グランド・トラインというものがあります。

四区分(火・風・地・水)が同じである3つの天体が

それぞれ120度(トライン)を形成して、

正三角形になっている状態をいいます。

 

これは調和のとれた関係で「幸運の三角形」と呼ばれます。

なんか三合会局に通じるものがあるような気がします。

 

調和がとれすぎていることから、

「現状から抜け出せない」「打たれ弱い」と

考えることもあります。

三合会局もそんな感じあるのかな?

 

いろんな占術がありますが、やっぱりどこかでつながってる。

人はずーっと昔からよりよく生きたいと願っているのかも。

そう願うとき、ふと夜空を見上げて考える。

見上げた夜空には昔から変わらず星や月が輝いている。

そしてそこに何か手がかりを見つけようとして、

いろんなことを導き出してきたのですね。

 

自分の星を活かして

もっと素敵に輝こう✨

R6.11.17生まれ