二十八元表ってどうなってるの?の3回目です。
本元、初元まで完成しました。
今回は中元です。
これまでは十二支のエキスを使いながらやってきました。
今回の中元では位相法の「三合会局」を使います。

例えば・・・
「寅」「午」「戌」は火局なので、
基本的に火性の十干が入ります。
「寅」は始点なので陽の火性「丙」
「戌」は終点なので陰の火性「丁」
がはいることになります。
「午」は頂点なので陰の火性「丁」が入りそうですが、
もともと「午」は火性なので空白になります。
しかし、二十八元表を見ると「己」が入っているのです。
三合会局は五行の中の四種類しかありません。
土性の中心となるべき場所がないのです。
火性は土性を生じるところでもあるので(火母に従う)、
午の場所は土性と火性の二つの頂点を
受け持っていると考えます。
そのため、「午」の場所に土性を入れることになります。
「午」は頂点ですので、土性の陰である「己」が入るのです。
ということで完成したのがこちらです👇👇👇

二十八元表について書いてきました。
十二支のお宝どうだったでしょうか?
どんな理由でお宝になっているのかがわかれば、
二十八元表を見なくてわかってきますね。
このお宝の数を全部数えると28個あるんですね。
そしてもう一つ覚えたいのは「初元〇日」ってところです。
表をみてみると

季節の頂点の「子」「卯」「酉」(「午」以外)は
本元しかないので日にちを覚える必要はありません。
「午」は中元の19日のみです。
また、「亥」も中元の12日のみです。
土性の「丑」「辰」「未」「戌」は、
すべて同じで初元が9日、中元が3日です。
残るは「寅」「巳」「申」だけを覚えればよいとなります。
ちなみに「寅」は初元7日、中元7日なので覚えやすそう。
どうだったでしょうか?
二十八元も表を見ずにやれそうな感じになったでしょうか?
今回、三合会局を使ったので、
次は三合会局について考えてみようかなと思っています。
自分の星を活かして
もっと素敵に輝こう✨

2024.11.11生まれ