c-5zoro53’s blog

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二十八元表ってどうなってるの?③

二十八元表ってどうなってるの?の3回目です。

本元、初元まで完成しました。

今回は中元です。

 

これまでは十二支のエキスを使いながらやってきました。

今回の中元では位相法の「三合会局」を使います。


例えば・・・

「寅」「午」「戌」は火局なので、

基本的に火性の十干が入ります。

「寅」は始点なので陽の火性「丙」

「戌」は終点なので陰の火性「丁」

がはいることになります。

「午」は頂点なので陰の火性「丁」が入りそうですが、

もともと「午」は火性なので空白になります。

 

しかし、二十八元表を見ると「己」が入っているのです。

三合会局は五行の中の四種類しかありません。

土性の中心となるべき場所がないのです。

火性は土性を生じるところでもあるので(火母に従う)、

午の場所は土性と火性の二つの頂点を

受け持っていると考えます。

そのため、「午」の場所に土性を入れることになります。

「午」は頂点ですので、土性の陰である「己」が入るのです。

 

ということで完成したのがこちらです👇👇👇

 

二十八元表について書いてきました。

十二支のお宝どうだったでしょうか?

どんな理由でお宝になっているのかがわかれば、

二十八元表を見なくてわかってきますね。

このお宝の数を全部数えると28個あるんですね。

 

そしてもう一つ覚えたいのは「初元〇日」ってところです。

表をみてみると

季節の頂点の「子」「卯」「酉」(「午」以外)は

本元しかないので日にちを覚える必要はありません。

「午」は中元の19日のみです。

また、「亥」も中元の12日のみです。

土性の「丑」「辰」「未」「戌」は、

すべて同じで初元が9日、中元が3日です。

残るは「寅」「巳」「申」だけを覚えればよいとなります。

ちなみに「寅」は初元7日、中元7日なので覚えやすそう。

 

どうだったでしょうか?

二十八元も表を見ずにやれそうな感じになったでしょうか?

 

今回、三合会局を使ったので、

次は三合会局について考えてみようかなと思っています。

 

自分の星を活かして

もっと素敵に輝こう✨

2024.11.11生まれ