c-5zoro53’s blog

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二十四節気「寒露」第四十九候「鴻雁来」

二十四節気寒露

10月8日~10月22日

 

朝夕は冷気が増してる時季で、草木の葉先の露にも

少しばかり冷たさが感じられるようになります。


それが霜のように凍れば、露霜と呼ばれ、

秋の季語としても知られています。

 

秋の長雨が過ぎ去って澄んだ秋晴れの空の下、

農家では、農作物の収穫に追われる時季です。

山野には紅葉も目立ち始めます。

 

第四十九候「鴻雁来」(がんきたる)

春にやってきたつばめが南へ帰る頃、

入れ違いになって雁がやってきます。

隊列を組んで群れでやってくる雁の姿は

かっこよく、趣も感じられます。

 

【季節の果実】あけび

名前の由来は、熟すと自然に皮が割れる

「開け実」からあけびになったとか。

皮は淡い紫色で、割れた果実の中の白い部分を食べる。

果肉は甘くて、ビタミンCが含まれます。

 

【季節の虫】こおろぎ


コオロギの鳴き声、秋を感じさせますよね。

ほとんどは夜行性で、よく通る声で

「コロコロリー」と鳴きます。

 

まだまだ日中は秋なんて感じられないほどの気温ですが、

空は確かに高くなり、朝晩は過ごしやすくなりました。

小さい秋を見つけながら毎日を過ごしています。

 

自分の星を活かして

もっと素敵に輝こう✨

2024.10.8生まれ