二十四節「夏至」
夏至は、昼間が1年で最も長い日。
冬至と比べるとなんと約5時間も昼間が長くなるそうです。
よく幼い頃、母が夏至のころになると
「なんか儲かった気がするねー。」と
言っていました。そのころは「???」と
思っていましたが、今は「わかる~」と
思います。
皆さんはどうですか?
第二十八候「及東枯」(夏枯れ草枯る)
6月21日~6月25日ごろ
「夏枯草」の古名で紫色の花を咲かせる「うつぼ草」の
漢方名です。

うつぼ草は古くから漢方として用いられてきたそうです。
葉を乾燥させたものは、利尿、消炎、抗菌、
血圧降下の薬として利用されます。
季節の行事
「夏越の祓」
各地の神社で茅の輪(ちのわ)くぐりを行います。
茅で作った輪をくぐりけがれを祓います。

自分のけがれや厄災を祓い清め、
この先半年の無事を祈る茅の輪くぐりです。
残りの半年を無事に過ごせるように
お祈りに行ってみましょう。
季節の野菜
「きゅうり」

主成分の約95%が水分。
ビタミンC、カリウム、カロテンなどを
バランスよく含んでいます。
カリウムには利尿作用があるので、
むくみの改善にもよいです。
ぬか漬けにすると、乳酸菌の働きも加わり、
疲労回復にもよいそうです。
徐々に暑さと湿度で疲労が
蓄積しやすい季節ですよね。
きゅうりの栄養で乗り越えていきましょう。
自分の星を活かして
もっと素敵に輝こう✨