2024-06-01から1ヶ月間の記事一覧
算名占法 上 を読み進めています。 五行の本義について自分なりにまとめたことを 覚え書きとして残しておきたいと思います。 今回は「金行」です。 ここでもやはり相生相剋だけで考えていた私は、 そういうことだけじゃないんだと考えさせられました。 火剋…
第二十九候「菖蒲華」(あやめはなさく) 6月26日から6月30日頃 菖蒲が水辺を彩ることになりました。 新緑とともに咲く菖蒲の対比は とても美しいですね。 「いずれ菖蒲か杜若」 どちらも優れていて、選択に迷うときのたとえです。 言葉通り、「菖蒲」…
前回、位相法のお話しをしたので、 もうひとつ「方三位」のことについて 書いてみたくなりました。 位相法ではあまり目立たない存在だと 私は思っていた「方三位」。 方三位は、同じ季節の組み合わせになります。 方三位は同じ方向、同じ世界です。 一つの職…
二十四節「夏至」 夏至は、昼間が1年で最も長い日。 冬至と比べるとなんと約5時間も昼間が長くなるそうです。 よく幼い頃、母が夏至のころになると 「なんか儲かった気がするねー。」と 言っていました。そのころは「???」と 思っていましたが、今は「…
発達障害を持つ息子。 小学校高学年からほぼ不登校を経て、 現在通信高校1年生。 先月ごろより 「アルバイトやってみようかな?」と。 かなりハードルが高いかもなあと感じながらも、 「やりたいことはやってみたらいいよ」と 伝えていました。 そして、県内…
第二十七候 梅子黄 (うめのみきばむ) 6月16日から6月20日頃 いろいろな木が緑が生い茂ってくる中、 梅の実は青々と大きくなり、 梅雨が到来するころ黄色く色づきだします。 梅の実が熟す頃の雨ということから 「梅雨」になったとも言われています。 梅は古…
算名占法 上 を読み進めています。 五行の本義について自分なりにまとめたものを 覚え書きとして残しておきたいと思います。 今回は「土行」です。 土は東南、西南、東北、西北の四角にあります。 これによって、木・火・金・水が形成されている。 だからこ…
第二十六候 腐草為螢(くされたるくさほたるとなる) 6月10日から6月15日頃 草の中から螢が舞い、光を放ちながら飛び交う頃になりました。 太古の昔、螢は草や竹の根が蒸されて化けたものだと 考えられていたそうです。 光を放ちながら飛び交う螢は幻…
算名占法 上を読み進めています。 五行の本義について自分なりにまとめたものを 覚え書きとして残しておきたいと思います。 今回は「火行」です。 私の日干が丙火です。 すべての面で謙虚で、自重しなければならない。 自重しながら明るい心を保つこと。 謙…
二十四節気「芒種」(ぼうしゅ) 6月6日~6月20日頃 昔はこの時期が穀物の種まきや麦の刈り入れ、 田植えを始める目安とされていました。 現在は、田植えはもう少し早い時期に 行われているところもありますね。 6月11日頃が暦の上での入梅。 立春か…
「算名占法 上」を読み始めてから もう2か月ほどになります。 読み応えあります。 難しい漢字、見たことのない漢字・・・ こんな時に役立つのはGoogleレンズ! パシャっと写メって検索すると すぐに出てくる!! Googleレンズなしでは読み進められません そ…